2016年5月8日日曜日

畑の主現る

久しぶりの投稿。

ゴールデンウィーク中の苗床の様子。
温床はすでに23度ほどと、日中の外気温とさほどかわらず。発酵終了かな?
また、暖かくなってきたのでビニールは一日中完全オープン。
育成にばらつきがあるが、全部のイモでぼちぼち芽が出そろってきた様子。
まだ芽が出ていないイモは腐ってしまった可能性大。
大き目のイモは真ん中に、小さいのは端っこに植えたので、大き目のイモは芽が出にくいだろう事がうかがえる。


試験的に案納イモと紅はるかの苗を買って植えつけた。
植え付け時くもり時々雨、菅野式、株間約20センチの密植栽培、2条植え、斜め植え、植え付け後の水やり無。
その3日後の写真。

案納イモ。
あまり元気がない。3割くらいは枯れてそう。

紅はるか。
結構元気。枯れた物は1割くらいか。

まだ畑の半分残っている畝づくり・・・その時だった!奴が現れたのは・・・!

!!!!!?????
ででーーんwwwwww
こんなん反則でしょwww俺のちん○より太くてながいわ///

・・・その後写真を撮られまくった畑のちん・・・じゃなくて主はおうちにかえってゆきましたとさ。
おしまい。



2016年4月4日月曜日

来年の温床堆肥のレシピ

今回は何とかなったけどなー温床なー
当初想定していたレシピだと発酵スピードが遅いだろうという事で、今回はだいぶ違うものになったしむつかしいネー。

んでちょっと考えたんだがサツマイモの後にサツマイモに良い土壌にしてくれるエンバクを栽培する予定なので、そのエンバクの青草を使った堆肥レシピ。
発酵しやすくするために細かく青草を刻む必要はあるなーたぶん。
刻むための機械買うかなあ来年は。(剪定枝メインなんてなかったんや。。白目)

当初の堆肥レシピ
剪定枝のチップ:1000kg
発酵鶏糞:240kg
水:適量

今回の間に合せ堆肥レシピ
剪定枝のチップ:500kg
落ち葉:100kg
発酵鶏糞:210kg
尿素:5k
水:適量

来年予定の堆肥レシピ
水分調整した青草:1000kg
発酵鶏糞:210kg
前年の芋づる:200kg(好気性菌による発酵のための空気スペース確保&遅く発酵を始める炭素素材として)
水:適量

芽が出て順調!?なサツマイモ

久しぶりの更新。

温床作って一週間くらいしたら何とか温度が上がった(30度くらい)

なんで予定通り仕入れたシルクスイートの種イモ15㌔を48度のお湯で40分消毒。(ロケットストーブを熱源にペール缶に水はってやったんだが、思うように温度コントロールできず45度平均くらいかもしれないw来年はドラム缶用意だな。。)
そこらの土を5センチ温床に敷いて、イモを伏せ込み、また上から土をちょっとイモの頭が出るくらいにかけて、最後に上から落ち葉で保温。

とりあえず苗1000本くらいは確保したいと思ったので種イモ15キロは少ないかもしれないなあ。ま、いいか。

んで予定通りに4月初旬の芽だしに成功。このまますくすく育ってくれよおおお(切実)


この日は快晴富士山きれいですね~(ピンボケw)

最近はこの温度で安定中の温床内部。(自作の温度計を20センチくらい温床に突っ込んで測定してる)
サツマイモの芽出しには30度くらいがいいらしいからこれは成功でしょうw

ちょろっと芽が出てきた3月後半。

芽が出始めた時点で温床の上に保温目的でかぶせていたビニールをとってあまり蒸れないようにした。(ビニールハウスじゃなくて温床の上に直に張ってたビニールです。温度上がりやすいように2重にしてたんですね)
結果日中の温床表面の温度40度→35度くらいに。


けっこう芽が出てきた4月のあたま。このまますくすく育ってください(切実)


2016年3月12日土曜日

育苗温床

育苗温床作って二日後に見に行った。
温度ほとんどあがってなかった。
昨日一昨日と雨降っていたし、しばらく様子見ですかね。

堆肥枠の雑草の中の温度はかったら40度くらいあったから、いざとなったら堆肥枠の上で育苗するかな・・・w


1.5m×2.5m×0.5m位の穴。土が柔いのですぐほれた。

穴に突っ込む材料を用意。落ち葉、鶏糞堆肥、剪定枝のチップ。
剪定枝のチップ。ちょっと発酵して温度が上がっていて白い菌がついてた。だいたい500kgくらいかな。僕の住んでいる市では無料でもらえる。

そこらにあった落ち葉を集めた。100kgくらいか。

鶏糞堆肥。一袋15kg入りで自動販売機のジュースと同じくらいのお値段。驚きの安さだw。さらさらしてる。匂いはほぼない。300kg用意したけど使ったのは210kg。
材料(落ち葉、鶏糞堆肥、剪定枝チップ、ちょろっと尿素、水の順)を何層かにして水をにぎったらちょいと滴るくらいに混ぜて踏み固めた。んで最後に保温で上に落ち葉。

ビニールハウスっぽくした。フレームはそこらの笹。ビニールはホームセンターで300円あればおつりがきます。フレーム固定するのにビニール管を土に埋めてそこにフレームを刺した。ビニール管も長いの切れば500円でおつりくる。
そこらにはえてたキノコその1。ナメコみたいでうまそうだなと思ったが、調べたら毒があったw以下のキノコ、グロ注意。


そこらにはえてたキノコその2。見てると体がぞわぞわしてきますねw

そこらにはえてたキノコその3。真っ黒い脳みそです。


2016年3月7日月曜日

考察:さつまいもの苗作り

今年はサツマイモの苗は買う予定だったんだが、苗の単価が高く又サツマイモを植える畑の面積が予定より広くなりそうで予想外にお金がかかりそうな点、植えたい苗の品種であるシルクスイートが人気なため品不足ちっく・・・ということにより買ってきた芋から苗を作る計画とした。

はぁああああサツマイモの芽だししなきゃあああ(とても不安)

サツマイモの芽出しに必要不可欠である温床。
お金も設備もない僕は堆肥の発酵熱を利用した温床を作りますよ~。(とても不安)

うまく堆肥の温度が上がってくれたらサツマイモの芽出しはほぼ成功するだろう。(と思う)
んで肝心な苗床の堆肥レシピ以前考えたもの
↓ ↓ ↓
苗床の堆肥レシピ1
干草、落ち葉、剪定枝など:四方コンパネの枠に満タン=1500kg
米ぬか:最低5kg、あればあるだけ
石灰窒素:40kg
水:適量

苗床の堆肥レシピ2(剪定枝のチップがメイン)
剪定枝のチップ(白い菌が付いてるものや、まだ青いものが発酵しやすい):四方コンパネの枠に満タン=1500kg
石灰窒素:最大20kgぐらい、剪定枝の状況を見ながら適量(CN比が低そうで発酵しやすそうなら少なく、CN比が高そうで発酵しにくそうなら多く)
砂糖や黒糖:一袋(なくてもよい)
水:適量

脳内ではあはあ考えたやつですがコレたぶん失敗するw発熱はするだろうけど2か月とか時間かかりそうだね。
今積んである雑草に石灰窒素の代わりに尿素つかって堆肥化を促進させてるんだが思ったように温度が上がらんのですわ。雑草でこのざまじゃ剪定枝使ったらもっとひどいことになりそうなことは容易に考えが付きますねwでも使える剪定枝メインの苗床堆肥にしたいところ。
んでお得意のネットサーフィンにより良さそうな剪定枝を使った堆肥のレシピ発見ですよ隊長!
すぐに温度上がるらしい?!しこれでいくか・・・ぶっつけ本番だぜw

苗床の堆肥レシピ3
剪定枝のチップ:1000kg
発酵鶏糞:240kg
水:適量

くぅぅwうんこ使わなきゃやっぱだめかねw


2016年2月28日日曜日

ロケットストーブ

巷で噂のロケットストーブを作ってみた。
ので、さっそく畑らしきところへ持って行き、お湯を沸かしてコーヒーを飲みました。
おしまい。
よくもえるよ~

お湯の湯気は出ているが燃した煙はほとんどでないこりゃ怒られないですむぞ!
煙突の中

煙突の上から出た炎というよりガスの燃焼というかなんというか普段見慣れない燃焼の仕方だ


2016年2月17日水曜日

畑らしきものが完成した

この数日、お天道様が昇る時間から沈む時間まで作業して、ついに、畑(らしきもの)が5アール分完成しましたよ!
結局買ったレバーホイスト(アマゾンで7000円くらい)が大活躍だったわw
デカい石、切株の根っこ、すぽんすぽんと取れますねw
堆肥枠にもあふれるくらい草取ったし、ひと段落かねーw

木の根っこをすぽん!

大きな石もすぽん!

畑・・・ぽくない?