2016年3月12日土曜日

育苗温床

育苗温床作って二日後に見に行った。
温度ほとんどあがってなかった。
昨日一昨日と雨降っていたし、しばらく様子見ですかね。

堆肥枠の雑草の中の温度はかったら40度くらいあったから、いざとなったら堆肥枠の上で育苗するかな・・・w


1.5m×2.5m×0.5m位の穴。土が柔いのですぐほれた。

穴に突っ込む材料を用意。落ち葉、鶏糞堆肥、剪定枝のチップ。
剪定枝のチップ。ちょっと発酵して温度が上がっていて白い菌がついてた。だいたい500kgくらいかな。僕の住んでいる市では無料でもらえる。

そこらにあった落ち葉を集めた。100kgくらいか。

鶏糞堆肥。一袋15kg入りで自動販売機のジュースと同じくらいのお値段。驚きの安さだw。さらさらしてる。匂いはほぼない。300kg用意したけど使ったのは210kg。
材料(落ち葉、鶏糞堆肥、剪定枝チップ、ちょろっと尿素、水の順)を何層かにして水をにぎったらちょいと滴るくらいに混ぜて踏み固めた。んで最後に保温で上に落ち葉。

ビニールハウスっぽくした。フレームはそこらの笹。ビニールはホームセンターで300円あればおつりがきます。フレーム固定するのにビニール管を土に埋めてそこにフレームを刺した。ビニール管も長いの切れば500円でおつりくる。
そこらにはえてたキノコその1。ナメコみたいでうまそうだなと思ったが、調べたら毒があったw以下のキノコ、グロ注意。


そこらにはえてたキノコその2。見てると体がぞわぞわしてきますねw

そこらにはえてたキノコその3。真っ黒い脳みそです。


2016年3月7日月曜日

考察:さつまいもの苗作り

今年はサツマイモの苗は買う予定だったんだが、苗の単価が高く又サツマイモを植える畑の面積が予定より広くなりそうで予想外にお金がかかりそうな点、植えたい苗の品種であるシルクスイートが人気なため品不足ちっく・・・ということにより買ってきた芋から苗を作る計画とした。

はぁああああサツマイモの芽だししなきゃあああ(とても不安)

サツマイモの芽出しに必要不可欠である温床。
お金も設備もない僕は堆肥の発酵熱を利用した温床を作りますよ~。(とても不安)

うまく堆肥の温度が上がってくれたらサツマイモの芽出しはほぼ成功するだろう。(と思う)
んで肝心な苗床の堆肥レシピ以前考えたもの
↓ ↓ ↓
苗床の堆肥レシピ1
干草、落ち葉、剪定枝など:四方コンパネの枠に満タン=1500kg
米ぬか:最低5kg、あればあるだけ
石灰窒素:40kg
水:適量

苗床の堆肥レシピ2(剪定枝のチップがメイン)
剪定枝のチップ(白い菌が付いてるものや、まだ青いものが発酵しやすい):四方コンパネの枠に満タン=1500kg
石灰窒素:最大20kgぐらい、剪定枝の状況を見ながら適量(CN比が低そうで発酵しやすそうなら少なく、CN比が高そうで発酵しにくそうなら多く)
砂糖や黒糖:一袋(なくてもよい)
水:適量

脳内ではあはあ考えたやつですがコレたぶん失敗するw発熱はするだろうけど2か月とか時間かかりそうだね。
今積んである雑草に石灰窒素の代わりに尿素つかって堆肥化を促進させてるんだが思ったように温度が上がらんのですわ。雑草でこのざまじゃ剪定枝使ったらもっとひどいことになりそうなことは容易に考えが付きますねwでも使える剪定枝メインの苗床堆肥にしたいところ。
んでお得意のネットサーフィンにより良さそうな剪定枝を使った堆肥のレシピ発見ですよ隊長!
すぐに温度上がるらしい?!しこれでいくか・・・ぶっつけ本番だぜw

苗床の堆肥レシピ3
剪定枝のチップ:1000kg
発酵鶏糞:240kg
水:適量

くぅぅwうんこ使わなきゃやっぱだめかねw